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三重県鈴鹿市南長太町鎗添2504-2 受付時間 8:30より 診療時間 9:00〜19:30
まず、基本的な歯の構造を知っておきましょう!
歯周病?or 根尖性周炎(per)?
・お口の中に存在するプラークが出す様々な物質により、歯ぐきに炎症を起こします。(歯肉炎)炎症がさらに悪化すると骨が溶けて、歯ぐきがはれたりします。これが歯周病です。
虫歯が大きくすすむことにより、神経がくさってしまうことがありす。根がくさってしまうと根の先に膿みのフクロができます。膿みのフクロが歯ぐきからでようとして歯ぐきが大きく腫れることがあります。また、一度神経をとった歯でも細菌により再び根の先に膿みのフクロがたまることがあります。これが、per(根尖性歯周炎)です 。
知覚過敏?C2〜C3?歯肉退縮?歯周病?噛み合わせ?(咬耗、WSD)
・間違ったブラシッングや過剰な噛み合わせ、歯ぎしりにより、エナメル質が擦り減り象牙質が露出すると、刺激が象牙質から直接神経に伝わりやすくなり、冷たいものでしみたりします.これらは、知覚過敏・噛み合わせ・歯肉退縮に当てはまります。
エナメル質から進行した虫歯が象牙質に達したり、象牙質に虫歯ができると虫歯菌の刺激が神経に伝わりしみたりなどの症状がでます。これは、C2〜C3の虫歯です。
骨が溶けると、歯根部が露出し、冷たい物や熱いもがしみたりします。これは、歯周病に当てはまります。
歯周病、per
per?咬合性外傷?(歯根膜炎)?急化pul?歯周病?
・噛み合わせによって、歯に過剰な力が加わると、根の周りにある歯根膜という部分に炎症が起きて咬んだ時に痛みがでたりします。これを咬合性外傷と呼びます。
C3などの大きな虫歯によっても、咬んで痛かったり、何もしなかっても激痛が走ったりします。これを急性化膿性歯随炎といいます。
歯周病によって、歯を支える骨が溶けてしまうと、歯はグラグラと動いてしまうので咬ん拍子に痛かったりします。
根の先に膿みのフクロができてる場合でも咬んだ拍子に痛かったりする可能性がある。これをPerといいます
□フレアーアウト
・歯は動きますので、抜けたままに放置しておくと歯が動いてしまい噛み合わせのバランスがくずれたり、歯周病や虫歯の原因にもなります。
a)お口の中に存在するプラークが出す様々な物質により、歯ぐきに炎症を起こし
ます。炎症がさらに悪化すると骨が溶けて、歯ぐきがはれたりします。これ
が歯周病です。
b)間違ったブラシッングや過剰な噛み合わせ、歯ぎしりにより、エナメル質が擦
り減り象牙質が露出すると、刺激が象牙質から直接神経に伝わりやすくなり、
冷たいものでしみたりします.これらは、知覚過敏・噛み合わせ・歯肉退
縮に当てはまります。
エナメル質から進行した虫歯が象牙質に達したり、象牙質に虫歯ができると
虫歯菌の刺激が神経に伝わりしみたりなどの症状がでます。これは、C2〜
C3の虫歯です。
虫歯が大きくすすむことにより、神経がくさってしまうことがあります。根
がくさってしまうと根の先に膿みのフクロができます。膿みのフクロが歯ぐ
きからでようとして歯ぐきが大きく腫れることがあります。また、一度神
経をとった歯でも細菌により再び根の先に膿みのフクロがたまることがあ
ります。これが、per(根尖性歯周炎)です。
骨が溶けると、歯根部が露出し、冷たい物や熱いもがしみ
たりします。これは、歯周病に当てはまります。
c)歯周病、per
d)根の先に膿みのフクロができてる可能性がある。これをPerといいます。
噛み合わせによって、歯に過剰な力が加わると、根の周りにある歯根膜とい
う部分に炎症が起きて咬んだ時に痛みがでたりします。これを咬合性外傷で
す。
C3などの大きな虫歯によっても、咬んで痛かったり、何もしなかっても激痛
が走ったりします。これを急性化膿性歯随炎といいます。
歯周病によって、歯を支える骨が溶けてしまうと、歯はグラグラと動いてま
うので咬ん拍子に痛かったりします。
e)歯は動きますので、抜けたままに放置しておくと歯が動いてしまい噛み合わせ
のバランスがくずれたり、歯周病や虫歯の原因にもなります。
・per→根の先に膿みが溜まるので、歯ぐきに内圧がたまり腫れや痛みがが伴い ます。
・歯周病→骨が溶ける病気なので、歯が抜け落ちてしまいます。
・虫歯→神経に近くになるにつれて、痛みが強くでますが少しずつの刺激であれば痛み無く進行する場合があります。そうなると、神経がいつの間にかくさってしまい歯ぐきが腫れて痛みがでたり、根っこの治りが悪くなったりします。
・フレアーアウト→奥歯の歯が失うことにより、噛み合わせのバランスが崩れ前歯が出てきます。(出っ歯になる)