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インプラントの埋入手術。骨移植手術。他医院からのインプラントの埋入手術依頼を受けております。
インプラント:アストラテックインプラント、ノーベルバイオケア IP Implant、即時インプラント
Sinus Augumentation/サイナスリフト、ソケットリフト、サマーズ オステオトーム テクニック、GBR、BiOss、βTCP、TRメンブレン、歯科用CT、吸収性膜、CT(i CAT)、サイナスオーギュメンテーション 。
埋伏智歯(横向いて骨の中に埋もれているような親知らず)の抜歯。
顎関節症の治療/スプリント療法/噛み合わせの調整
顎関節症は顎の関節に対する過剰な負荷から顎の関節が痛くなったり、口が開けにくくなったりする病気です。
具体的には、歯ぎしり/食いしばり/うつぶせ寝/頬杖/外傷/バランスの悪い噛み合わせなどが原因となる事が多いです。
まず、顎の関節に対する過剰な負担となっているのは何なのか?
原因を追求する事から始まりますが、いくつかの原因が重なっているケースも多いです。
原因を除去する事が治療となります。
歯ぎしり/食いしばりについてはストレスが原因となっていることがおおいので、まずストレスを減らす努力をして頂きます。就寝前の入浴後のストレッチ体操等による全身のリラックスをお勧めしていますが、効果が現れない場合、マウスピース等により就寝時の歯ぎしり/食いしばりを予防する治療を行っています。
噛み合わせが悪く自然な顎の咀嚼運動(食事をするときの顎の動き)が出来ない方は顎に負荷がかかり、顎関節症の症状を呈することがあります。
この場合は噛み合わせの調整等により改善が見られるケースがございます。
お口の中の粘膜疾患で一番多いのが、口内炎です。口内炎の原因は不明で、症状を悪くする要因に、外傷、ビタミン欠乏、鉄欠乏、ストレス、女性の性周期、栄養障害などが挙げられます。また全身疾患(ベーチェット病など)の一症状だったりします。口内炎は比較的よくできるもので、しばしば痛みに悩まされます。口内炎はできてから、2〜3日がピークで、7日ほどで、治りますが、患部にステロイド軟膏を塗ると表面が保護され治りも早くなります。
単純疱疹ウイルスや帯状疱疹ウイルスの感染で口の中に多発性に水泡を伴った口内炎が生じます。治療法は、全身に対しては抗ウイルス薬、二次感染防止のため抗菌薬の投与、栄養状態の改善をします。口内炎に対しては、含嗽剤の使用や軟膏塗布といった対症療法を行います。
線維腫、乳頭腫、脂肪腫などがあります。一般的に切除療法を行います。
唾液の流出障害により生じる嚢胞です。咬んでできた傷が治るときに、表面の小さな唾液の出口をふさいでしまって、唾液がうまく排出されないために、風船の中に水を入れたように腫れてくることで生じます。咬んで、潰れることもありますが、またふさがって再発することが多いです。繰り返すものは外科的に切除します。また同様のものが舌の下にできることがありますが、これも出口が閉塞してできるもので、ガマ腫といい、粘液嚢胞の一種です。外科的に、嚢胞摘出や開窓療法を行います。
口の中の粘膜(舌、歯肉、頬粘膜など)にレース状、網目状の白色斑が出現する炎症性病変です。明らかな原因は不明ですが、細菌やウイルス感染、ビタミン不足、歯科金属アレルギー、ストレスなどが考えられています。治療法はステロイド軟膏の塗布、ビタミンなどの投与、歯科金属除去などですが、難治性であることが多いです。また、扁平苔癬は前癌病変とされているため、『がん』に移行していかないか定期的に経過観察する必要があります。
口の中の粘膜(舌、歯肉、頬粘膜など)にできる白色の病変で、40歳以上の男性に多く発症すると言われています。症状はないことが多く、白いこけがついたような状態でぬぐってもとれません。原因は不明とされていますが、タバコ、飲酒、不適合な歯科補綴物の刺激、ビタミンA欠乏などが考えられています。白板症は前癌病変とされているため、『がん』に移行していかないか定期的に経過観察する必要があります。
舌小帯の異常は舌小帯強直症が主です。口を開いて舌を前方の方へのばしたとき、先端がハート型の状態になるときは、舌小帯強直症です。舌の下面にある舌小帯が、通常より前方まで舌に付着しているため、舌の動きが制限されます。程度の違いはありますが、強度の場合には哺乳、摂食障害、発音障害、下顎の劣成長などを引き起こします。哺乳障害がある場合は早期に処置を行う必要があります。また5〜6歳時に発音障害を認める際は小帯切除術することもあります。
顔面の外傷で一番多いのが歯牙脱臼です。転倒した際などに前歯をぶつけて歯がグラグラになった状態で、抜けてしまったもの、あるいはかろうじて歯茎でつながっているものを完全脱臼、ねじれたり、くいこんだり、あるいはグラグラになった状態を不完全脱臼といいます。いずれも受傷後、速やかな対応が要求されます。もし、完全に抜けてしまったら、生理食塩水または牛乳などに浸して一緒に持って来て下さい。口の中にふくませておくのもよい方法ですし、抜けた位置に戻すのもよいでしょう。いすれにしても、乾燥させないことが大切です。不完全脱臼の場合でも、早い段階での固定が必要です。固定期間は、症例にもよりますが、おおよそ3〜4週間ほど必要です。顔面を受傷した際は、受診下さい。
時として腫瘍に勘違いされるのが外骨症です。骨の外側の部分が肥厚して膨らんだ状態です。悪いものではないため、特に問題にはなりませんが、食事の際にこすれたり、入れ歯をはめる際にこすれたりして痛みを伴うことがあります。その際は骨を削って平らにします。
口腔乾燥症は、さまざまな原因で唾液の分泌量が低下し、口の中が乾燥する病気です。糖尿病や腎不全などの病気を介して起こることもあれば、ストレスや筋力の低下、さらには、薬の副作用で起こることもあります。また口呼吸や唾液腺疾患が原因のこともあります。治療方法は対症療法が主で、含嗽剤や人工唾液を使用したりします。
口臭とは、口や鼻からはく息に何らかの異常があり、不快なにおいがすることです。その要因が口の中にある場合(虫歯、歯周病など)、舌苔にある場合、他の疾患に由来している場合(副鼻腔炎、糖尿病、消化器の異常、肝臓病、腎臓病など)、食べ物に由来する場合などがあります。口臭を防ぐために、まず、丁寧に歯を磨き、洗口剤にて含嗽しましょう。また舌も軽く磨きましょう。食事はよく咬んで食べ、3度の食事は規則正しくとることをお勧めします。口臭の主な原因は虫歯や歯周病であるため、年に2〜3回、歯科医院を受診して口の中のケアを心がけましょう。
味覚障害の原因は、食生活の乱れからくる亜鉛不足、薬の副作用、精神的ストレス、うつ病、頭部外傷などあげられます。
舌には何の問題がないにも関わらず、絶えず舌がヒリヒリ痛む病気です。気のせいということで片付けられていることが多いのですが、なかなか痛みをわかってもらえないということで悩んでおられることが多いようです。最近ではドライマウス(口腔乾燥症)との関連や、中年の女性に多いことから、更年期障害との関連も指摘されています。痛みが取れない場合は、ご相談下さい。
歯肉が薄くブラッシングが十分に出来ないとの事でご来院されました。
かなり歯肉が薄くこれ以上歯肉がやせていく事を防ぐために上顎口蓋から歯肉を移植しました。